Market Hack

知っておくと得する投資に関する本 - FX投資家のための賢い税金の本

★★★☆☆(評者)広瀬隆雄

FX投資家のための賢い税金の本 平成21-22年版FX投資家のための賢い税金の本 平成21-22年版
著者:インヴァスト証券株式会社
販売元:近代セールス社
発売日:2010-01-21
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ウェブ・セミナーで皆さんと質疑応答のやりとりをしていて僕がいちばん苦手な質問は税金に関する質問です。

長いこと相場に関わってきたので、大抵の質問には答えに窮さないのですけど、税金のことだけは正直言って苦手です。

というのも1982年に大学を出てから、50歳になる今日までで日本に住んだのは通算しても2年あまりで、後はずっと外国を回っていたので浦島太郎のように日本の事がわからなくなってしまったからです。日本の税制も従って当然知らないのです。

セミナーのたびに「納税については、、、税理士さんとちゃんと相談してくださいね」としか言えなくてそのたびに自己嫌悪に陥ります。(本当はそんなまるで証券会社の「免責事項」の文言を棒読みするような突き放したアドバイスじゃなくて、もっと親身な答え方があるはずだ、、、)そう感じてきたわけです。

ちょうどそう考えていた時に、インヴァスト証券の方から新しく出た本の献本を受けました。それが「FX投資家のための賢い税金の本」です。

最初に断っておくと僕はインヴァスト証券でもウェブ・セミナーを実施しているので、僕から見れば彼らはクライアント企業です。つまり利害関係があります。

でもこの本はそれを断った上でも皆さんにご紹介しておくべき本だと感じたので取り上げることにしました。

先ずこの本はタイムリーと言うか緊急に皆さんに紹介する必要があるなと思いました。それは平成21年(去年)からすべてのFX業者が税務署に支払調書を提出することが義務付けられたので、みなさんが幾ら儲けたかを税務署が把握できるようになったからです。今年は支払調書提出全面義務化後の最初の確定申告の年なのです!

確定申告と所得税の納付は2月16日から3月15日までに納付しないといけません。ということはいま、この本を紹介しないと間に合わないと思ったのです

あと僕がこの本を是非紹介する必要があると思ったもうひとつの理由はFXにはFX業者が源泉徴収してくれる、株の特定口座のような仕組みが無いという事実です。だからFX投資家は全員自分で確定申告する必要があるのです。

わかってしまえばカンタンなのだけど、FXの税金はチョッと複雑です。なぜなら例えば取引所FX(くりっく365)と店頭FXでは課税方法が違うからです。

本書の中で特に役に立つ箇所を抜き書きすると:

12ページ くりっく365と店頭FXの課税方法の違い
14ページ 取引所で行う先物取引には税制優遇がある
15ページ 繰越控除を活かす
23ページ コラム どっちがお得?クリック365 vs. 店頭FX
32ページ 誰でも申告は必要?
33ページ FX税金すごろく
48ページ 確定申告とは

になります。本屋さんで立ち読みするときは最低でも上に列挙した各ページは読んでください。

あとこの本のうしろの方には確定申告書のサンプルが出ており、実際の書き込み方が懇切丁寧に例示してあります。お役所のフォーム類を見ただけでじんましんが出る僕のような人間にはグッと来る、ありがたい説明です。

ヨーロッパのラグジャリー・ブランドの株が良い!

以前の記事で今年はユーロがドルに対して弱くなるという僕の考えを示しました。そこで今日は若しユーロが弱くなるのなら、何を買えばいい?という話をします。

結論的にはヨーロッパ大陸に上場されている企業で、世界に向けて輸出している会社を買いたいと思います。

「なぜヨーロッパが内輪もめするのにわざわざヨーロッパ株を買うの?」と疑問に思う読者も多いかと察します。そこで少し説明すると一般に自国の通貨安は株高要因だし、そういう局面ではとりわけ輸出企業の株がバンバン騰がります。

これは去年の12月以降、円安に振れてからの日本株のパフォーマンスを見れば一目瞭然でしょう?

つまり株式投資でいちばん大事なのは企業業績の先行きに対する投資家の思惑なのであり、為替はそういう投資家のセンチメントに影響を与える重要なファクターのひとつなのです。

僕は今年、ゴールドや原油や中国株やブラジル株よりも欧州株の方が良いと思っています。それも輸出市場に依存していて、海外売上比率の高い企業ほど良いと考えています。

そんな業種のひとつがラグジャリー・グッズのセクターです。

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具体的な銘柄の例をひとつ挙げるとLVMHなんか良いんじゃないかな?と思っています。

LVMHはルイヴィトン・モエヘネシーの略です。

LVMHは鞄、ファッションの他に香水や時計、ジュエリーを展開しています。加えてシャンペンやコニャックなどのお酒も作っています。

代表的なブランドを列挙すると:

【革製品・ファッション部門】
ルイヴィトン
フェンディ
ドナカラン
ジバンシー
ケンゾー
マーク・ジェイコブス

【香水・化粧品部門】
クリスチャン・ディオール
ゲラン

【時計・ジュエリー部門】
タグ・ホイヤー

【シャンペン・コニャック部門】
ヴーヴ・クリコ
ドム・ぺリニヨン
ヘネシー
VSOP
XO

【小売部門】
DFS(デューティー・フリー・ショップ)
セフォラ(香水ショップ)

上のリストを見ても分かる通り、名前の通ったブランドばかりですし、くたびれたブランドは少ないです。

つまりブランド・イメージの維持はきちんとやっているということ。

このため同社の商品の価格設定は高く、結果としてグロスマージンは62%と、この手のブランド品のメーカーの中では極めて高い部類に属します。営業マージンも16%と健全です。

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実は同社の数あるブランドの中でも、やっぱり一番強いブランドはルイヴィトンです。上のグラフにあるように、世界が不況の淵に沈んだ2009年度ですらバッチリ二桁成長しています。

これとは対照的に落ち込みが激しかったのは時計・ジュエリー部門とシャンペン・コニャック部門です。

次にLVMHの地域別売上高を見ると次の円グラフのようになっています。
LVMH2
ここで特に注目して欲しいのは中国をはじめとする、日本以外のアジアが世界の中で既に最も大きな売り上げシェアを占めているという点です。しかも中国市場は去年も二桁成長を見ました。

別の言い方をすればLVMHにとって一番売上の大きい地域が一番成長しているということです。

またフランスを含む欧州は全体の34%に過ぎない点にも注目してください。つまりLVMHは典型的な多国籍企業なのです。

中国の消費市場は近年二極分化していると言われています。つまりニュー・リッチ層と呼ばれる裕福層がどんどん増えており、その他大勢との格差が広がっているのです。このニュー・リッチ層は1980年代の日本と同じで極めて世界の流行に敏感でブランド・コンシャスです。ルイヴィトンはグローバル・ブランドの中でも中国に良く喰い込んでいるブランドなので好適な銘柄と言えるでしょう。

「中国の人民元はいずれ切り上げられる」と考える投資家の皆さんが多いですが、若し人民元が切り上げられれば日本の80年代の頃とおなじ「金ぴか時代」がくるわけだから、LVMHは急騰するはずです。

ツイッター(Twitter)をトレードにどう生かすか?

機関投資家が享受していて個人投資家に与えられていないもの、それが何だか皆さんはご存じですか?

それはマーケットのことについて「ああでもない、こうでもない」とディスカッションできる「場」です。

機関投資家のところへは証券会社の営業マンやトレーダーからじゃんじゃん電話がかかってくるので自分が見落としていた材料や、或るニュースに対する様々な解釈を聞く事ができます。

逆に証券会社の人は機関投資家の意見を聞いて市場の受け止め方を悟ったりするのです。

つまり双方向のやりとりから両方が共棲的(symbiotic)なメリットを享受しているわけです。

それでは個人投資家はどうか?と言えば、帰宅後パソコンの前に座って晩酌を傾けながらトレードをするのはいいけれど、流れてくるいろいろなニュースのうち、どれが重要で、どれがどうでもいいか判断がつきかねる場合も多いです。

相場の地合い全体が強気に傾いているのか、弱気に傾いているのかもわからないし、好ニュースにそのまま順張りで乗って行って良いのか、それとも売り向かうべきなのかを判断できるようになるまでには長い経験が必要です。

そんなとき、自由に意見交換できる場があればポジションを建ててしまう前に他の市場参加者のリアクション(反応)をうかがい知ることが出来るし、みんなのやりとりを傍から静かに眺めているだけでも勉強になります。

いろんな意見がたたかわされている様子を見て、時には自分もそれに参加することほど上達を速めることはありません。

この機会が無いばっかりに損してもひとりで悶々と悩み、家族にも打ち明けられず苦しい日々を過ごしたり、逆に実力も無く、まぐれで勝ったのを(俺様は相場が上手いぞ)と得心し、後で身の程を超えた大きな間違いをやらかしたりなど、いろいろな困難に直面するわけです。

その意味で個人投資家は明らかにこれまで不利でした。

僕がTwitterに期待を抱いている理由はそういう個人投資家の「情報落差」を埋める、強力な最終兵器にTwitterは成り得ると思うからです。

でも最初に断っておくと、Twitterで得られる情報が正しいとは限らないということです。Twitterで取得できることは、自分の前にポンポンといろいろな見方が提示されるだけであり、当然、その見解の多くは間違っているのです。でも(ふうん、ああいう考え方もあるし、こういう考え方もあるのか)と、起こっている物事のレンジ(幅)というものが把握できるのはありがたいです

意見の自由なやりとり

また他人に自分の考えをぶつけてみることで自分の考えの正しさを確認したり、自分の考えの足らなかった部分を発見したり、場合によってはコロッと正反対の立場に意見を変える必要性を認めたりすることもできるのです。つまりsound board(共鳴盤)としてのTwitterの役割というのは重要です。

それから何が今、大多数の投資家にとって大事なイシューとなっているか、旬な話題をたちどころに察知できるのもTwitterのいいところです。皆が話題にしていることは何度もRT(リ・ツイート)されるので嫌でも自分の目に入ってきます。

(エッ!?マイケル・ジャクソンに何かあったの?)

とか、そういう話題はどのメディアよりTwitterが早いです。

もちろんTwitterの問題点もあります。

その最大のものはTwitterというメディアは情報が整理されておらず、最初はどこから始めて良いのかわからないし、やっていてもちっとも楽しくないという声も多いです。

またそこで交わされる意見は玉石混交であり、ふつうカオス的な様相を呈しています。

でも本来マーケットというものはカオス的なものであり、その意味では株式市場や為替市場の価格形成のメカニズムはTwitterでの一見無秩序なつぶやきの嵐と相通じるものがあるのです。

Twitterには不必要なノイズが多いという批判もあります。

これは確かにそうです。

でも不必要なノイズばかり出す相手はunfollow(フォロー解除)すれば良いだけのことですから、「ためになることだけつぶやくようにしましょう」などと働きかけること自体がナンセンスです。

ためにならない、おもしろくない、共鳴できないつぶやきは自然に淘汰されるし、他人の嫌がることばかりする利用者もフォロワーはぜんぜん増えません。

つまりTwitterは互助的であり、性善説に基づいたメディアなのです。

例えば相場の材料が出た時、自分がそれをどう解釈して良いかわからなければ:

「誰か助けてェ~!、これ教えてッ!」

と叫べば良いのです。すると誰かそのニュースの意味を知っている人がすぐにつぶやいて、どう考えれば良いのか教えてくれます。これは言わば人力(じんりき)グーグルのようなものです。

他のソーシャル・メディアの場合、フォローされたら、フォローし返すという礼儀が重んじられます。しかしTwitterの場合、そのへんのところは結構ドライであり、沢山フォローされている人でも自分がフォローしている人の数はとても少ない場合もあります。



ブルームバーグという年貢

与えられたもの

Twitterを通じて「マーケットハック」に参加して頂き、ありがとうございます。

@sangasukiさんの質問だったと思うけど、「そもそも今回の趣旨って、何なの?」という問いかけを頂戴しました。

で、思わず「それは打倒ブルームバーグです!」と勢いで答えてしまった、、、(笑)

でも僕の言った事は決して冗談ではないのです。

ブルームバーグというのは、昔のスタンダード石油のような、或る種、カルテル的なメンタリティーを持った会社です。その本質は「閉じた」ネットワークであり、排他的コミュニティーです。

ブルームバーグはサービス料金が高いことで知られています。「情報サービスのロールスロイス」と言う形容がなされるのも、従ってあながち誇張ではありません。

確かにマーケットのことを熟知した人たちが作った会社だけあってツールは充実しています。

だからバイサイドの人間はどうしてもブルームバーグに「おんぶにだっこ」になってしまうのです。

ブルームバーグの使用料が高いのでそれを支払うために所謂、ソフトダラー契約というアレンジをする運用会社も多いです。

つまりヘッジファンドなどが株式を売り買いして、売買手数料を証券会社に落とす。証券会社はその手数料を貰う代わりにブルームバーグの料金を建て替え払いする、というものです。

このソフトダラー契約は、必要も無い売買を或る程度強制的にやらざるを得ないという意味でノルマであり、年貢を納めるのに似ています。また究極的にはこのコストを負担しているのは最終受益者、つまり個人投資家だという見方も出来ます。

僕が昔、自分の会社を始める前に見習いでお世話になった友人のヘッジファンドの会社での実体験を話すと、そのヘッジファンドでは複数のポートフォリオ・マネージャーがひとつの屋根の下で3本のファンドを別個に運用していたのですが、オフィスや情報端末のコストは均等に負担していました。

証券会社上がりのポートフォリオ・マネージャー達はドタバタやるのが好きなので、プライム・ブローカー(券面を預かる証券会社のこと=ブルームバーグ端末の建て替えのアレンジもやります)に手数料を落とすノルマはすぐに達成します。

でも投信上がりのポートフォリオ・マネージャーは長年、バタバタしたトレードはするなということを投信会社で教え込まれているので、余りポートフォリオを動かしたがりません。

「よお、マイケル、きみは今月の証券会社への手数料のノルマを達成していないじゃないか?困るんだよね、もっと手数料を落としてくれないと。」

社内のミーティングでそういう突き上げが既にノルマを達成しているポートフォリオ・マネージャーから出るのです。

ミーティングのあとでマイケルが僕に頼み事をしてきました。

「さっきのミーティングの件だけど、ちょっと転がして呉れないかな、オレのポートフォリオ。こういう短期売買って、オレの主義に反してるんだ。ノルマは達成しなきゃ同僚に悪いというのはわかるけど、金縛りに遭ったみたいに体がうごかないんだ。」

そこで僕は:

「フラット(損得チャラということ)でいいんでしょ?じゃテキトーにやるから」

と言って売買コストでギリギリ足を出さない程度で意味の無い売り買いを繰り返したのです。


Buysideの人たちがそこまでしてブルームバーグに拘るのは情報が早いからかというと、そうではありません。

むしろブルームバーグは証券会社と運用会社間などのメールのやりとりなどで便利であり、またリストラされたとき、次の働き口を探すとき、人的なつながりを維持したいとか、そういう金融業界につとめる個々人の「隠されたアジェンダ」によって熱烈に支持されている部分が多分にあるのです。

実際、ブルームバーグは証券会社や運用会社に勤める社員のperks(ご褒美)のひとつとして機能しており、実利面よりプレステージの方が遥かに重要な役割を果たしています。

でも余りにブルームバーグばかりに依存していると自分のアタマで何も考えられなくなるのです。そうなった担当者はひとたびブルームバーグを取り上げられてしまうと「岡に上がったカッパ」みたいに元気が無くなってとたんにアイデアが出せなくなるのです。

純粋に情報の早さという点ではブルームバーグはむしろ遅いし、ニュースのカバレッジも狭いです。

つまり与えられたものの範囲内で無難に仕事をしているフリをする人のツールとしては最適だけど、視野狭窄に陥りやすいし、運用面でのアルファを求める人は、それをフツーに使っているだけでは差別化はできないのです

年金のファンドマネージャーなどがただ毎日漫然と会社に来て、ブルームバーグのスイッチを入れ、ブルームバーグのメール機能を使って証券会社から送られてくるリサーチを読んで仕事した気になっている間に、例えばジム・ロジャーズはロングヘアの彼女とオートバイでシルクロードをぶっ飛ばしていたわけで、どちらがその後の投資家としての「肥やし」になっているかは一目瞭然。

さて、Twitterですが、アメリカでは最近はヘッジファンドのマネージャーもかなり使い始めています。

なぜロールスロイスのようなブルームバーグ端末が既にあるのに、わざわざTwitterみたいな「いいかげん」なツールを使う必要があるのか?

これは結構、深い問題です。

一見、Twitterというのは勝手な時間に勝手な他人がどうでもいいことをブツブツとつぶやいているように見えます。実際にそれはそうなんです。

でも何か人々の関心を惹きつけることが発生するととたんにTLが「生きてくる」のです。

つまり普段は「犬も歩けば棒に当たる」式のランダム・ウォークを繰り返すのみですが、「えっ?マイケル・ジャクソンになにかおこったの?」とか「メルケル首相辞任説?!”#$」とかそういう噂は凄く早いのです。

大事なニュースは何度もRTされるので四六時中Twitterを凝視していなくても起こっていることは大体わかる、、、

もちろんTwitterがブルームバーグに取って代わるということは無いし、今後もブルームバーグは必要だと思います。でもそれ自体はTwitterが不要ということではありません。

いや、Twitterの利用価値は今後どんどんブルームバーグとの差を詰めてゆくと僕は考えています。

その理由はブルームバーグ利用者のコミュニティー(=つまり機関投資家の数)の増加率よりTwitterの利用者の増加率の方が遥かに高いし、利用者数でも圧倒するようになるからです。

或るネットワークの利用価値はそのネットワークによって繋がっている人の数が増えるにつれ乗数的に増加するという、メトカルフの法則が基本的にここでも当てはまるのではないでしょうか?

フォロー祭りだ!

祭りやります!

Twitterの利用者や僕のブログを普段から読んでくれている読者の方々が一挙に読者同士でお互いを発見し合う機会を作るため、フォロー祭りをやりたいと思います。

祭りだ

方法はカンタンです。
Twitterで一行で自己紹介してください。
その際、「僕はFXやってます」とか「僕は中国株に興味あります」とか「僕は日本株中心です」という風に書くと、自分がフォローされたい、あるいは逆にフォローしたい仲間が見つけやすくなると思います。
つぶやく際に文章の中に#markethackを入れて下さい。するとそのつぶやきは「マーケット・ハック」に反映されるので、いままでTwitterをやってなくて、これからフォローのリストを作りたいと考える人がどんどん自分と同じ興味を持っている人を拾い、リストを拡充できると思うのです。

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