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悲劇から立ち直るポーランド

4月10日にポーランドの大統領、政府高官、軍幹部などを乗せた飛行機が墜落し、96人が死亡するというショッキングな出来事がありました。

政府の指導的な立場の人々が一瞬にして命を落としたことから、政治や民心の混乱を心配する声もありました。

しかしぜんぜん混乱は無かったし、すぐに政府は機能を取り戻しています。

6月20日には選挙が実施され後任の大統領が選出されます。

この安定を見て、ポーランドを見直す機関投資家が増えています。

ポーランドと言えば歴史的にドイツやロシアなどの大国に小突きまわされてきた、主体性に欠ける国というイメージを思い浮かべる読者も多いでしょう。

確かにポーランドは隣国に蹂躙される歴史の繰り返しでした。

しかし同国はゆっくりと、しかし着実に経済のグレードアップを図っており、いまや欧州の優等生の仲間入りをしています。

たとえば同国はリーマン・ショックの後でもGDP成長率がマイナスにならなかった数少ない欧州の国です。
ポーランド1
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「勝間×ひろゆき対談」をウッフィー的に斬ると、どうなのよ?

いまごろになって例の「勝間×ひろゆき対談」を持ち出すのもアレですが、、、僕の場合、株(とオンナ)はソッコーで攻めるけど、それ以外のもの(=つまり人生で大切でないものすべて)はあとまわしなのでございます。

さて、件の対談ですが、世間的にはあの対談はひろゆきサンの圧勝で、勝間サンの負けということになっています。

確かに僕もそういう印象を受けました。

昔、ウチのガキどもが熱中していたスーパーマリオかなんかのゲームで、しくじるとコインがジャラジャラと音を立ててこぼれおちてしまうゲームがありましたが、僕はこの対談で勝間サンが喋るたびにウッフィーがジャラジャラと音を立ててこぼれおちる様子をイメージしてしまいました。

折角、こつこつ貯めてきた勝間サンのウッフィー、、、それがわれわれの眼前でどんどん失われてゆくわけですから、これはもう呆気に取られたというか、ハラハラして見ていられないというか、、、兎に角、ネットの恐ろしさを改めて見せつけられ、オジサンとしては慄然とした次第です。

それではなぜ普段はネット・サヴィーな勝間さんがウッフィーのドカ下げを演じたかという事ですが、これはタラ・ハントが『ツイッターノミクス』の中で論じているウッフィー・リッチになるための5つの掟の第一番目を完全に無視したからに他ならないと思うんです。

第一条 大声でわめくのはやめ、まずは聞く事からはじめる
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ウッフィーの強い企業になるには 書評「ツイッターノミクス」

★★★☆☆(評者)広瀬隆雄
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著者:タラ・ハント 津田 大介(解説)
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おすすめ度:4.5
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「ツイッターノミクス」の著者、タラ・ハントによればウッフィーとはブログ、Twitter、フェイスブックなどのソーシャル・ネットワーク上に築かれた信頼、尊敬、評価を指します

つまりネット上でのgoodwill(好意または財務の世界では「のれん代」の意味)がウッフィーなのです。

従来、企業がブランド・イメージを打ち立てようとするとテレビ広告をガンガン流すなどの方法で認知度向上を目指すやり方がありました。

ウッフィーに関してはそういう「カネで評判を買う」方法は通用しません。

また折角、莫大な宣伝広告費をかけて築いたブランド・イメージもネット上での評判を落としてしまうと思わぬスピードで毀損してしまうようです。
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先週のNY市場急落の真犯人は老舗投資顧問

先週5月6日にニューヨーク市場がザラバ9%以上も急落を演じたとき、いろいろな噂が飛び交いました。

「シカゴのe-miniのトレーダーがmillionとbillionのボタンを押し間違えた」

とか

「シティのプログラム・トレーディングが原因だ」

などです。

TwitterではFat finger(不器用な指)など、面白がるコメントが続出しましたけど、僕は(違うな、それは)と一瞬にしてわかりました。ただ別に真相を知っているわけではないので、この件については「そうではないと思う」と書くにとどめてきました。

今日、その真犯人がわかりました。
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穢(けが)れた?フェイスブック

ウォール・ストリート・ジャーナルによると過去24時間の間に:

How do I delete my facebook account?

というクエリがグーグルの検索で急増しているのだそうです。
フェイスブック


これには三つの原因が考えられます:

1.先ずフェイスブックのアカウント先日ハッキングされ、他の人のチャットが盗み見られたという事件があったこと

2.近年、フェイスブックはユーザーのビヘイビアを広告主とシェアしはじめており、これが(なんとなく監視されているようで嫌だ)というユーザーの不信を招いていること

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