米国の有力ヘッジファンド、DEショウが日本にオフィスを開くことを計画しているそうです。

FTアルファヴィルのグウェン・ロビンソンは「これは近年の傾向と全く逆行している」と言っています。

実際、日本は規制が厳しく、税制面で不利なことから日本国内にヘッジファンドを設立するメリットは無く、シンガポールなどのオフショアから投資がなされるのが通例となっています。
アジアのヘッジファンド
今回、DEショウが東京に設置するオフィスもマーケティングならびに顧客とのリレーションを維持するためのオフィスであり、運用拠点とはならない模様です。

因みにこの記事によるとDEショウは既にインドでは700人ものオペレーションズ・スタッフを雇っているとか。