FTアルファヴィルによると金融サービス会社、IGグループ(スプレッド・ベッティング、CFDなど)の時価総額がロンドン証券取引所(LSE)のそれを上回りました。
スプレッド・ベッティング


世界を見回せば取引所より証券会社の時価総額の方が大きいという例はどこにでもあるわけで、これ自体にはとりわけ意味は無いと思います。むしろ興味深いのは最近の下げ相場でもIGグループの株価は下げていないということです。

もちろん、市場のボラティリティの増加がビジネスの活況をもたらすこの種の商売では、これも当たり前のことかも知れません。