米国労働統計局の調べでシリコンバレーの給与が力強く上昇していることがわかりました。

今回の調査ではサンノゼ、サニーべイル、サンタクララ地域のミーン(算術平均)値で年収10.91万ドル(約895万円)と去年より+6.5%増えています。

なかでもオペレーティング・システム(OS)開発を担当する技術者の給与の伸びが+7.5%と高かったそうです。

シリコンバレーの失業率は10.5%と比較的高いのですがウォール・ストリート・ジャーナルは「才能ある人材を獲得しようとする競争は結構激しい」というヘッドハンターの談話を載せています。

まあ生活実感とも符合していますね。