ワルシャワ証券所(WSE)が念願のIPOを果たしました。

初日のトレードは+25.6%でした。

今回WSEが調達した金額は約4.2億ドルでその代金は国庫に入ります。ポーランド政府の持ち株比率はディール前の98%から35%へと下がります。


今回のIPOはポーランドの個人投資家にもオファーされ、ディールの7割が機関投資家、3割が個人投資家によって買われました。リテール・ポットの投資家数は32.3万口座だったそうです。

インスティチューショナル・ポットは10時間で売り切れたそうです。

WSEの売買高はエマージング・ヨーロッパ市場ではトルコ、ロシアに次いで第3位だそうです。

WSEでは今年だけで25のIPOがあり、民営化プログラムの遂行に伴うIPOが相次いでいます。