ユーロの鍵を握るスペイン

CMC Markets Japan主催CFDウェブセミナー、『ユーロの鍵を握るスペイン』は以下の要領で開催されます:

開催日:2010年12月7日
時間:夜8時から9時半
場所:ウェブセミナーですからご自宅のPC ないしMacからご参加頂けます
参加費用:無料
参加資格:どなたでもOKです。URL送付のために事前申し込みをお願い致します。
申込方法:リンクを参照してください
講師:広瀬隆雄
主催:CMC Markets Japan

【講師からのメッセージ】
ヨーロッパが結構たいへんなことになっています。PIIGS問題の中でもスペインは特別な存在です。なぜならスペインが経験した不動産バブルのスケールは他のどの国をも圧倒する大きさでしたし、不動産価格の下落(公式統計では今までの下げ幅は-15.3%ですが一部には既に20%以上下落しているという見方もあります)はこれからが本番と考えられているからです。

いま欧州周辺国を支えているのは欧州金融安定化取極(EFSF)という救済ファンドですが、この仕組みはいろいろな脆弱性を持っています。また空売りを仕掛けるマクロ・ヘッジファンドの立場から見ればEFSFは90年代に崩壊したERMに似ており、「売り崩しやすい」という意見が多いです。

ヨーロッパは再びスペキュレーターの餌食になるのか?

CMC Markets Japanは欧州関連のCFDの取扱銘柄数では圧倒的な存在であり、いろいろなシナリオをトレード戦略として具現化する際、最も多くの投資機会を提供しています。今回はEUの経済、政治、歴史などあらゆるポイントを検証しながら、シナリオ別トレード戦略を考えてゆきたいと思います。