プレゼンテーション1

国連のFAO(国際連合食糧農業機関)によると1月の世界の食品価格指数が高値を更新しました。

1月の指数は2010年12月に比べて+3.4%でした。

FAOのエコノミスト、アブドレーザ・アバシアンは「食品価格に対する上昇プレッシャーは衰えをみせていない。今後も価格上昇圧力は続く。食品価格の上昇は低所得国で食糧の輸入依存度の高い国にとって苦しい状態が続くことを意味する」とコメントしています。