フィナンシャル・タイムズのブログによるとロシアの極東地域で中古車価格が急騰しているのだそうです。

ウラジオストックは日本の中古車の輸入港として有名です。しかし東日本大震災の影響で中古車が入って来なくなり慌てた消費者が未だ中古車市場に残っているクルマを買い急いでいるのだそうです。

現地のディーラーは「余りあせる必要はないよ」とアドバイスしています。その理由は今後震災で傷んだクルマがどんどん輸入されてくると予想されるからです。


極東のロシア人は新品にこだわりません。

(少々ダメージがあるクルマでも安く買えるのならありがたい)

それが彼らのマネー観なのです。

はやく平常に戻ってビジネスが再開出来る日が来るといいですね。