今日、フュージョン・アイオー(FIO)という会社がIPOされます。

よく見ておいた方がいいですよ、この株の動きは。

同社の売上高の75%はフェイスブックとアップルのデータセンターから来ています。
これらの会社はデータセンターの構築という事ではアマゾンやグーグルより遅れて着手したわけですけど、その分、最先端の技術を導入することで遥かに廉価で、効率の良く、しかもマイクロプロセッサーの性能を100%引き出すソリューションとなっています。


逆に言えばEMCなどの伝統的なストレージ企業は脅威に晒されるわけです。

それにしてもアップルがフュージョン・アイオー(アップルのもうひとりの創業者、スティーブ・ウォズニアックが役員)と一緒に仕事をしているのはある意味、poetic justice ですね。

なお値決め価格は19ドルでした。(当初の初値設定は13から15ドルでした。)