イーマーケターが今日発表したディスプレイ広告市場に関するレポートによるとフェイスブックの2011年のディスプレイ広告から上がる売上高は去年に比べて+80.9%も成長するのだそうです。

ディスプレイ広告にはバナー・アド、リッチメディア広告、スポンサーシップ、ビデオなどが含まれます。

フェイスブックは今年ヤフーを抜き、ディスプレイ広告の市場占有率でナンバーワンになります。

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さて各社の売上成長率を見るとフェイスブックは図体が大きくなる分だけ成長が鈍化すると見られています。
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成長のデルタが低下するのは上場企業には好ましくない事です。この面からもフェイスブックは未だ成長率が高い間に早くIPOした方が良い気がします。