I just have to wing it at the presentation.
プレゼンはテキトーにごまかすしかない。


ウォール街ではアナリストだろうがバンカーだろうが人前で喋るスキルは最も重要です。

トークの下手な奴は出世しません。

このためウォール街のプロフェッショナルは大事なプレゼンやスピーチは周到に準備します。

でも突然持ち上がった案件などで準備万端整わないうちに本番を迎えるケースも多々あります。


そんなとき使われるセリフが今日紹介するwing itという表現です。

ここでのwingは鳥や飛行機の翼ではなくて、舞台の袖という意味です。

お芝居で開演当日までに自分のセリフを全部覚えられなかった役者さんが舞台の袖からアシスタントにヒソヒソとセリフを教えてもらい、テキトーにその場を誤魔化すことがwing itの由来なのです。