米国の債務上限引き上げ問題に関してNBCとウォールストリート・ジャーナルが行った最新の世論調査でドラマチックな変化が見られました。
債務上限調査

先月までは米国民の多くが野放図な政府予算の拡大に反対していましたが、今回の調査では債務上限の引き上げは致し方ないという意見の方が反対派を上回りました。つまり「デフォルトはやっぱりヤバイぞ」というキモチになっているわけです。

今回の調査結果はこれから8月2日までのワシントンDCでの議論に大きく影響しそうです。