HSBC/マークイットが発表している7月の中国購買担当者指数(PMI)が48.9と50を割れました。

これを嫌気して上海の市場は少し下げています。

HSBC/マークイットの中国購買担当者指数は輸出中心の中小企業の占める割合が高いです。また夏場は季節要因で指数が低下する傾向があるとも言われています。

従って余り心配するには及ばないのかも知れませんが、「PMIの50割れ」というのはひとつの道標であることには違いありません。