国際通貨基金(IMF)がワールド・エコノミック・アウトルック(WEO)をアップデートしました。
RES092011A-1

それによると世界全体の経済成長率は2011年、2012年ともに4.0%が予想されています。これは2011年に関しては6月の時点での予想数字より-0.3パーセンテージ・ポイントの予想引き下げ、2012年に関しては-0.5パーセンテージ・ポイントの引き下げになります。

米国の経済成長率は2011年が1.5%、2012年が1.8%とされています。
これは2011年に関しては6月の時点での予想数字より-1.0パーセンテージ・ポイントの予想引き下げ、2012年に関しては-0.9パーセンテージ・ポイントの予想引き下げになります。

ドイツの経済成長率は2011年が2.7%、2012年が1.3%とされています。
これは2011年に関しては6月の時点での予想数字より-0.5パーセンテージ・ポイントの予想引き下げ、2012年に関しては-0.7パーセンテージ・ポイントの予想引き下げになります。

日本の経済成長率は2011年が-0.5%、2012年が2.3%とされています。
これは2011年に関しては6月の時点での予想数字より+0.2パーセンテージ・ポイントの予想引き上げ、2012年については-0.6パーセンテージ・ポイントの予想引き下げになります。

新興国の経済成長予想の数字も下方修正されましたが修正幅は先進国より小さいです。