先日決算発表したインテル(ティッカー:INTC)のポール・オテリニCEOがFOXニュースのインタビューでHPに警鐘を発しています。



HPにとってプリンター・インクのビジネスは美味しい商売だ。でも人々はだんだん文書を印刷せず、仕事を進めるようになる。それにもかかわらずHPは将来性の低いビジネスを温存し、先の長いビジネスを売却しようとしている。


これは確かにオテリニの言う通りですね。

それからオテリニは中国のビジネスに関してもコメントしています。

インテルというブランドは中国ではアメリカより認知度が高い。インテルの中国におけるプロダクト・ミックスはよりハイエンドに傾斜している。マーケットシェアの面でも中国市場の方が高い。これから中国のマイクロプロセッサー市場は世界で最も重要な市場になる。マイクロプロセッサーのビジネスの良いところはコピーしようと思ってもコピーできないところにある。


インテル株は過去2年の高値を更新した後、これまでの上値抵抗線がサポートを提供するカタチになっています。
ここで踏ん張れるかどうかがカギになります。
INTC