12月15日に「舗道に落ちている金貨を拾い上げる日」というエントリーで「1月効果」について詳しく説明しました。

記事中、「1月効果」はだんだん前倒しになっており、12月15日くらいに買いに入るのがベストだと指摘しました。

今年もこの経験則通り、12月15日に買いに入るのが正解でした。

米国の代表的な小型株株価指数としてラッセル2000指数を紹介しました。

ラッセル2000指数はCMC Markets Japanで株価指数CFDの取り扱いがあり、同社でのシンボルはRUSS2000です。
1


それと同時に僕が(こいつは来そうだな)と感じた個別の小型株を10銘柄紹介したのですが、それぞれのパフォーマンスは下のグラフの通りでした。
2

この10銘柄のパフォーマンスの平均値は+15.34%です。因みに同期間でのラッセル2000指数のパフォーマンスは+10.0%、ダウ工業株価平均指数のパフォーマンスは+6.4%でした。