ムンバイSENSEX指数 18,289.35 +0.75%

【マーケット概況】
海外株高を受けて続伸。ガイジンは年初来、44億ドル相当のインド株を買い越している。1月1日に発表された外国人個人投資家へのインド株解禁が大きなインパクトを与えた。発電装置を製造しているBHEL+6.68%は新規受注期待から急騰。ITアウトソーシングの業界団体であるNASSCOMがリーマンショックなどの金融危機にもかかわらず2007年から2012年にかけてのITアウトソーシング市場は年率17%で成長したという発表をした。SENSEX指数は今週+3.0%の上昇を記録、これで7週間連続で上昇したことになる。年初来の上昇率は+18%である。今週は不動産、電力、資本財、耐久消費財などのセクターが強かった。反面、薬品と石油株は出遅れている。

【出来高上位銘柄】
スズロン・エナジー -1.36%
BHEL +6.68%
IDFC +1.23%
ユニテック -0.79%
JPアソシエート -0.76%
リライアンス・コミュニケーションズ +0.82%
ヒンダルコ -2.08%
タタ・モータース -0.71%
スターライト +3.30%
セサ・ゴア -3.15%
タタ・パワー +4.12%

(株価はすべてNSE)
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