中国人民銀行が預金準備比率を0.5%引き下げ、20.5%としました。

新しい預金準備比率は2月24日から適用されます。

今回の引き下げは去年11月30日の発表(施行は12月5日)に続き2回目です。

今回の引き下げは1月の輸入が前年比-15.3%の減少となった後での発表となります。

1月の貿易ならびに物価統計はどちらも悪い数字で、中国経済のハードランディングのリスクの高まりを感じさせるものでした。但し、これらの数字は春節の要因を受けているので性急な判断は禁物です。