アップル(ティッカー:AAPL)が第2四半期(3月期)決算を発表しました。
続いて来期のガイダンス(=会社側予想)ですが:
となっています。
EPS 予想$10.04 ウィスパー$11.31 実績$12.3
売上高 予想367.6億ドル ウィスパー380億ドル 実績391.9億ドル
iPhones ウィスパー3,250万台 実績3,510万台
iPads ウィスパー1,350万台 実績1,180万台
Macs ウィスパー450万台 実績400万台
続いて来期のガイダンス(=会社側予想)ですが:
第3四半期EPS 市場予想$9.95 新ガイダンス$8.67
第3四半期売上高 市場予想374.2億ドル 新ガイダンス340億ドル
となっています。
なおアップルはいつも市場予想よりかなり低めのガイダンスを出すことで知られていますので今回の数字が低いことに驚く必要はないでしょう。
内容的にはiPhonesの売上が予想を大幅に上回ったのが印象に残りました。
その反面、iPadは落胆すべき売れ行きでした。
第2四半期のグロスマージンは47.4%でコンセンサスの42.7%よりかなり良かったです。
アフターマーケットでのアップル株は+7%の約600ドルで推移しています。
内容的にはiPhonesの売上が予想を大幅に上回ったのが印象に残りました。
その反面、iPadは落胆すべき売れ行きでした。
第2四半期のグロスマージンは47.4%でコンセンサスの42.7%よりかなり良かったです。
アフターマーケットでのアップル株は+7%の約600ドルで推移しています。

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