最新のブルベア指数では強気派が先週の39.4%から今週は38.3%に減り、弱気派が先週の22.3%から今週は26.6%に増えました。
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この結果、強気派から弱気派を差し引いた差は11.7まで下がりました。
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このことは米国株式市場参加者から過熱感が払しょくされたことを意味します。
もちろん、センチメントはまだ極端な弱気(=通常、買い場)にまでは振れていません。



いつも書く事ですが、ブルベア指数では強気が少ないほど良いです。このため、ブルベア指数は典型的な「逆指標」と言われています。

なぜ強気が少ないほど株を買うのに適した時期か?といえば、株というのは気分がムシャクシャするとき、不安がムクムク頭をもたげているとき、損切りしたくてムズムズするときに買うものだからです。