スペインの第2四半期のGDPは前年比-1.3%(前期比-0.4%)でした。
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その内訳は国内需要(national demand)が-3.9%、外部需要(external demand=輸出・輸入)が+2.6%でした。

第2四半期の雇用は前年比-4.6%で、第1四半期より1ポイント改善しました。労働時間は前年比-3.7%でした。

今回、スペインのGDPが-1.3%と悪かったのは既に予想されていたことであり、サプライズの要素は無いと思います。