香港上海銀行による11月の中国製造業購買担当者指数は50.4と良い数字でした。
1

今回の数字は過去13カ月で最も良い数字でした。また製造業アウトプット指数も51.3と過去13カ月の高値となっています。もう少し詳しくその内訳をみると;

アウトプット→増加(上昇に転じた)
新規受注→増加(但し減速)
新規輸出向け受注→増加(上昇に転じた)
雇用→減少(減少のペースは鈍化)
受注残→減少(減少のペースは鈍化)
アウトプット価格→下落(下落に転じた)
インプット価格→上昇(加速)
仕掛け品在庫→増加(上昇に転じた)
完成品在庫→減少(減少のペースは鈍化)
購買量→増加(加速)
納期→延びている(加速


上の中で太字は景気が良くなっている事を示唆するデータ・ポイントです。