ウォールストリート・ジャーナルによるとスターバックス(ティッカー:SBUX)が一杯7ドルもするコーヒーを売り始めました。「コスタリカ・フィンカ・パルミレラ(Costa Rica Finca Palmilera)」という名前のコーヒーがそれです。

この豆は標高5千フィートの高地で育てられた「ゲイシャの木」から収穫される、特別のコーヒー豆だそうです。(ゲイシャの木に関してはこのサイトなどを参考にしてください)

コーヒー豆の権威で、ブルーボトル・コーヒーのCEOであるジェームズ・フリーマンによると普通のコーヒー($2.20)より$1程度しか原価は高くないのだそうです。

スターバックスはこの手のスーパー・プレミアム・コーヒーを新しい流行にしようと企んでいる模様。

ハードコア・コーヒー・ポルノだな、こりゃ。