大阪弁バーションのスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学でのスピーチがユーチューブにUPされました。誰が作ったのか知らないけど、秀逸です。このスピーチの中で「自分の直感や好奇心を追求し、後で点と点をつなげれば良い」とか「死生観を持て」とジョブズは促しています。

で、それをもう一度視聴し直してみると、全編にジョブズがヒッピー体験からドデカイ影響を受けていることが、浮き彫りになると思うんです。

スピーチに出て来るリード・カレッジとは、どんな学校?
ハレ・クリシュナ寺院って?
スチュワート・ブランドって、どんな人?
「全地球カタログ」って、何?


そこでジョブズに大きな影響を与えた、西海岸カウンター・カルチャーに関する最近の一連のエントリーをまとめておきます:

スティーブ・ジョブズの映画が近く封切られると聞いて……LSDの話は、出るのかな?
政府主導でシリコンバレーのようなものを日本につくろうとしても、たぶんダメだろう モスクワのIT団地の試みについて

アメリカ人は人生に迷うとハイウェイをあてもなく走り回る。走りながら、考える 1/3
アメリカ人は人生に迷うとハイウェイをあてもなく走り回る。走りながら、考える 2/3
アメリカ人は人生に迷うとハイウェイをあてもなく走り回る。走りながら、考える 3/3