おまえらしいよ、イタリア。

日本時間の昨夜遅く開票の始まった伊の総選挙では、多くの投資家が望んでいたベルサニ候補が決定的なリードを確保できませんでした。

その代わり脱税、セックス・スキャンダルで毎度お騒がせしているシルビオ・ベルルスコーニ前首相が堂々ベルサニ候補と並んで首位。

一方、ベルサニ候補が連立政権を形成するはずだったマリオ・モンティ候補は、連立形成に必要な最低限の得票数、10%に満たなかったので、仮に僅差でベルサニ候補がベルルスコーニ候補を退けた場合でも、連立政権樹立はムリな公算が高まっています。

下の動画の2:15あたりを見て欲しいのですが、これがイタリアの投票所の風景。



おれ、イタリアいってくるわ。

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