インテルが第1四半期決算を発表しています:

EPS:市場予想40¢に対し結果40¢
売上高:市場予想126億ドルに対し125.8億ドル


PCクライアント・グループ部門の売上高は80億ドル(前年比-6.0%)、データ・センター・グループ部門の売上高は26億ドル(+7.5%)、その他インテル・アーキテクチャ・グループ部門は10億ドル(-9.0%)でした。

グロスマージンは56%で前期より2パーセンテージ・ポイント下落しました。

ガイダンス
第2四半期売上高:市場予想128.7億ドルに対してガイダンスは124~134億ドル
グロスマージン:58%前後
2013年売上高:市場予想+0.5%に対してガイダンスは一ケタ台の下の方
グロスマージン:60%前後


【リリースのコメント】
顧客は新製品Hanswellのローンチ前ということもあり、手持ちの在庫を圧縮にかかっている。またインテルにおける在庫も第4四半期に比べると4億ドル分減少した。旧式のプロセス・テクノロジーの過剰キャパシティのため、これらを14ナノメターの装置に再利用を進めている。


アフターマーケットでの株価はかわらずの$21.93です。