ウォールストリート・ジャーナルのFEDウォッチャー、ジョン・ヒルゼンラースが「FRBは債券買い入れプログラムの縮小を、予定通り始める」という記事を書きました。

金曜日の雇用統計がボチボチ(+17.5万人)だったので、「FRBはすぐには動かないけど、これまで通り、経済指標をにらみながらタイミングを計る路線に変更はない」のだそうです。

現在、アメリカの景気は増税と歳出一斉削減の影響で「打たれやすい」状況になっています。

でもFRBは民間部門の底力は強く、年後半には景気は盛り返すと考えているのだそうです。

また、このところ州政府の財政がかなり修復されたことも支援材料となっています。

「撃沈5隻、大破8隻、ぶつぶつ、ぶつぶつ、ぶつぶつ……」