グーグル(ティッカー:GOOG)の第2四半期決算が発表されました。悪い内容でした:

EPS:予想$10.80に対し結果$9.56
売上高:予想144.6億ドルに対し結果141.1億ドル(前年比+19%)


第2四半期の純利益(GAAPベース)は31.2億ドル、純利益マージンは22%でした。因みに去年の第2四半期は32.4億ドル、純利益マージンは27%でした。
グーグル本体のコア(広告その他)売上高は131.1億ドル(+20%)でした。グーグルの所有するその他サイトの売上高は88.7億ドル(+18%)でした。パートナー・サイトの売上高は31.9億ドル(+7%)でした。その他売上高は10.5億ドル(+138%)でした。

海外比率は総売上高の55%でした。

総ペイドクリックは+24%でした。平均コスト・パー・クリックは-6%でした。トラフィック・アクイジション・コスト(TAC)は30.1億ドルと去年の第2四半期の26億ドルから上昇しました。TACが広告収入に占める比率は前年比不変の25%でした。

営業費用は49.2億ドルでした。これは売上高の35%に相当します。因みに去年の第2四半期は38.9億ドル、売上高の33%でした。

モトローラ・モバイルの売上高は9.98億ドルでした。去年は8.43億ドルでした。モトローラ・モバイルの営業赤字は3.42億ドルでした。

営業キャッシュフローは47.1億ドルでした。因みに去年の第2四半期は42.5億ドルでした。フリー・キャッシュフローは30.9億ドルでした。

バランスシートに載っているキャッシュは544億ドルです。

アフターマーケットでのグーグル株は-5%で推移しています。