3Dプリンタのエックスワン(ティッカー・シンボル:XONE)が第2四半期決算を発表しています。落胆すべき内容でした:

EPS:予想赤字6¢に対し結果赤字8¢
売上高:予想933万ドルに対し結果920万ドル(+97.2%)


2013年通年のガイダンスは、売上高市場予想5,046万ドルに対し、新ガイダンス4,800万ドルです。ガイダンスを引き下げた理由として会社側は最近の円安を挙げています。通年のグロスマージンのガイダンスは46%近辺だとしています。また通年の営業費用は2,100万ドル程度を見込んでいます。

第2四半期中、同社は4台の「Sシリーズ」を売り上げました。プリンタから来る売上高は5800万ドルでした。納品先は米国に1台、日本に1台、インドに1台、ロシアに1台でした。

このニュースを受けて、アフターマーケットで同社株は-16%下げています。