3Dプリンタの大手、3Dシステムズ(ティッカーシンボル:DDD)が第3四半期決算を発表しました:

EPS:予想26¢に対し結果26¢
売上高:予想1.31億ドルに対し結果1.36億ドル


さて、ガイダンスですが2013年のEPSガイダンスに関しては予想$1.00に対して93¢から$1.03が提示されました。これは旧ガイダンス$1.05~$1.20より低いです。
次に2013年の売上高ガイダンスですが、予想5.05億ドルに対して5.0億ドルから5.3億ドルが提示されました。これは旧ガイダンス4.85億ドル~5.1億ドルより高いです。

第3四半期の話を続けると、グロスマージンは52%でした。システム売上は5,980万ドル(+76%)で、消耗品は3,320万ドル(+30%)でした。

カンファレンス・コールの中で3DシステムズはR&Dを強化すると発表しました。またクリスマス商戦に向けてマーケティングならびに製造を強化すると発表しました。

完成品在庫の増加は新製品のラインナップが広がったからだという説明でした。株価の方は-3%ほど下落し、$55.26で取引されています。