僕はサンフランシスコ郊外に住んでいるのだけれど、最近、映画館に行くと、本編が始まる前に、清涼飲料のCMや映画の予告編に混じって、グーグルのイメージ広告が、やたら流されていて、うんざりします。

陳腐な「feel good」感を醸しだそうとあがく、徒労感がハンパないデス。

そもそもグーグルと言えばデータ至上主義のカイシャ。この手のイミフなキャンペーンは、同社が最も嫌いとするところだったのに!

企業イメージ広告というものは、COOLでなくなった、落ち目の会社が打つもの。

最近、相次いでグーグル・バスがボコボコに凹まされているので、焦りが出たのかな?