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国際ショッピングセンター・カウンシルによるとアメリカのクリスマス商戦期間の既存店売上比較は前年比+2.0%と、2012年の+1.3%を上回る見込みです。

今回のクリスマス商戦ではネット通販の好調に比べて、実店舗(これをアメリカではブリック&モルタルといいます)の売上は低調な出足でした。その後、クリスマス直前に実店舗での売上は若干持ち直し、結局、2012年をかろうじて上回ったというわけです。

秋口から売上トレンドに陰りが見え始めたアパレル専門店は、とりわけ値引き合戦が激しかったです。