硬派で知られる米国の投資週刊紙『バロンズ』がファーストリテイリングの柳井社長を訪問・取材しました。それが今週号の大きな記事として掲載されています。

そのインタビューで柳井社長がライバルを茶化す語呂合わせを連発し、国際化に賭ける同社の意気込みを、自ら証明してみせました。以下引用:

Yanai, 64, makes puns on his U.S. competitors: "Leslie Wexner [founder of The Limited] is limited. We are unlimited. My perspective is that there is no Gap between what we say we can do and what's achievable."

柳井氏(64歳)は、米国の競合他社を語呂合わせで茶化した。「レスリー・ウエックスナー(ザ・リミテッドの伝説的創業者)は、リミテッド(=限界をもつ)だった。我々に限界は無い。それから、我々がこうしたいと言う事と、実際に達成することとの間に、ギャップ(Gap)は無い」


同記事は柳井氏のモットーを以下のように紹介しています:

【尊敬する人】
ハワード・シュルツ(スターバックスの創業者)、サム・ウォルトン(ウォルマートの創業者)、スティーブ・ジョブズ、ピーター・ドラッカー

【社内スローガン】
「グローバルはローカル、ローカルはグローバル」

【社員へのアドバイス】
日本から出ろ。異文化とコミュニケートするのが下手なのは、我々の弱点だ。