今週22・23日とシドニーでG20蔵相会談が開催されます。これに向けて国際通貨基金(IMF)が世界経済の現状に関する報告書を提出しました。それによると:

1.先進国経済の好調で世界の経済活動はピックアップしている
2.新興国はファンダメンタルズが弱いので金融市場のボラティリティが高まっている
3.新興国からの資本流出、インフレを防ぐための金利上昇、急激な通貨の下落のリスクがある


とのことです。