一連の経済指標が中国から発表されています。最近の例にもれず、今回の数字も決して良くはないけれど、予想されたほどはひどくないという、アンチ・クライマックス的なものでした。

先ず2014年第1四半期のGDPは7.4%です。

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これは直前の予想より少し良かったです。

次に3月の鉱工業生産は8.8%でした。

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3月の小売売上高は12.2%でした。

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なお直近の中国の電力消費量には少し増加が見られています。このことから不動産価格の急落が無い限り、中国経済は再加速するのではないかという意見もあります。