米国のS&P500指数は+1.7ポイントと動意なし。
個別ではアエロポスタール(ARO)-15.9%=ガイダンスが下がったため。
バロンズはバイオジェンアイデック(BIIB)に好意的、ベストバイ(BBY)にネガティブな記事を掲載。
ドル/円=101.91+0.19
ユーロ/ドル=1.3620-0.0034
アジア株式市場では香港+0.1%、上海+0.7%、日経平均+0.9%
欧州株式市場はドイツ、フランスが小高く、英国が小甘い。
経済、企業ニュースはまばら。
タイの戒厳令が引き続き市場関係者の注目を集めている。ブルームバーグはタイ中銀が臨時の利下げをする可能性を論じている。タイSET指数は安寄後、戻した。
韓国北朝鮮は国境付近で小さな砲撃のやりとりがあった。
今週末に控えたウクライナでの投票を前に親ロシア派とウクライナ軍との小競り合いが続いている。
フィッチがギリシャの長期ソブリン格付けを引き上げた。
S&Pはスペインの格付けを引き上げている。
ドイツIFO指数(110.4)は予想より悪かった。GDPは前期比+0.8%と予想通り。
イタリアは今回のGDP発表から売春ならびに違法ドラッグの販売をGDPの計算に算入する。