インベスターズ・ビジネス・デイリー(IBD)はウイリアム・オニールが創刊した地場新聞です。オニールは成長株投資の人なので、当然、IBDも彼の考え方が色濃く反映されています。

そのIBDは、このところ米国の株式市場は調整局面にあると主張してきました。しかし5月27日の立会で出来高を伴いつつナスダック総合指数とS&P500指数が上昇したことを受
けて調整局面が終了し、上昇トレンドが再開したと宣言しました。

IBDはかねてから相場の地合いが悪いときは成長株への投資を控え、マーケットが上昇局面にあるときだけ出動すべしということを提唱しています。そして彼らのスクリーニング基準に基づき、最も魅力ある銘柄を「IBD50」として推奨しています。

現在のIBD50は:

ビットオート(BITA)
ジェンサーム(THRM)
エイビスバジェット(CAR)
トリニティ・インダストリーズ(TRN)
ユナイテッド・レンタルズ(URI)
アラスカエアー(ALK)
サリックス・ファーマシューティカルズ(SLXP)
アライアンス・ファイバー(AFOP)
スカイワークス・ソリューションズ(SWKS)
アクタヴィス(ACT)
アレクシオン・ファーマ(ALXN)
サンチェス・エナジー(SN)
キウイ(QIWI)
アシュベリー・オート(ABG)
キューリグ・グリーンマウンテン(GMCR)
スピリット・エアラインズ(SAVE)
キャプストーン・ペーパー(KS)
コンチネンタル・リソーセズ(CLR)
シャイアー(SHPG)
アリス(ARRS)
エアリース(AL)
アムトラスト・フィナンシャル(AFSI)
スミス&ウェッソン(SWHC)
マグナ・インターナショナル(MGA)
アンバレラ(AMBA)
ジャズ・ファーマ(JAZZ)
マイケルコース(KORS)
チーフー360(QIHU)
マンハッタン・アソシエーツ(MANH)
コンステレーション・ブランズ(STZ)
ウェブ・ドットコム(WWWW)
CBRE(CGB)
グリフォルズ(GRFS)
EOGリソーセズ(EOG)
オールド・ドミニオン(ODFL)
アクロン(AKRX)
アイコニックス・ブランズ(ICON)
バイドゥ(BIDU)
アップル(AAPL)
エマージ・エナジー(EMES)
アライン・テクノロジー(ALGN)
フリートコア(FLT)
オープン・テクスト(OTEX)

の各銘柄です。

PS それらの銘柄のうち、僕の好きな銘柄は太字でハイライトしておきました。