S&Pフューチャーズは+3.60ポイント。ナスダック・フューチャーズは+8.5ポイント。

日本時間9時半発表予定の米第1四半期GDP改定値は市場予想-0.5%が見込まれている。同じくイニシャル・ジョブレス・クレイムのコンセンサスは31.8万人。

コストコ(COST)-0.7%は悪決算を嫌気。但し既存店売上比較は予想を上回った。
パロアルト・ネットワークス(PANW)+12.9%は決算ポジティブ・サプライズを受けて急騰。

アジア市場では日経平均+0.1%、香港ハンセン指数はメッセージング・サービスに対する当局の締め付け強化を嫌気しテンセントが-3.1%下げたのに押されて-0.3%、上海総合指数は証券株安の影響で-0.5%、インド・センセックス指数インフォシスの幹部辞任を嫌気しITアウトソーシング株が軒並み安で-1.3%

ユーロ/ドルは+25ピップスの1.3615で取引されている。
ドル/円は-25ピップスの101.55で取引されている。日本の小売売上が予想(-3.2%)より悪い-4.4%を記録した。