S&Pフューチャーズは-1.50ポイント、ナスダック・フューチャーズは-0.30ポイント。10年債利回りは2.47%、ドル/円はほぼ変わらずの101.70で推移。

日本消費者物価指数は予想+3.1%に対し、結果+3.2%だった。鉱工業生産は予想-2.0%に対し、結果-2.5%だった。家計支出は前年比-3.4%に対し、結果-4.6%だった。日経平均は-0.3%だった。香港ハンセン指数は+0.3%、上海総合指数は-0.1%だった。

ユーロ/ドルは+5ピップスの1.3605で小動き。来週の欧州中央銀行政策金利会合待ち。ドイツ小売売上高は予想+0.4%に対し、結果-0.9%だった。これはECBによる一段の緩和を期待する向きには支援材料。1.3550/1.3600付近の下値支持線を守れるかに注目。フランスCAC指数-0.4%、ドイツDAX指数は変わらず。

ポンド/ドルは+25ピップスの1.6740。英国FTSE100指数は鉱業株中心に-0.2%安い。

スプランク(SPLK)は昨日引け後市場予想を上回る決算を出したがプリマーケットでは-8.5%売られている。FBRは投資家の事前の期待が高すぎたことを指摘。ニーダムはスプランクの繰り延べ収入の安定性に関し、一部投資家が懸念を抱いていることと売上モメンタムが維持できないことへの懸念を指摘。UBSはスプランクの目標株価をこれまでの$100から$56へ下げた。クレディスイス、サスケハンナも目標株価を引き下げた。