S&Pフューチャーズ-3.60ポイント、ナスダック・フューチャーズ-6.50ポイント

ADP雇用統計は17.9万人(予想20万人)

日経平均+0.2%、香港ハンセン指数-0.6%、上海総合指数-0.7%

オーストラリアのGDP+1.1%(予想+1.0%)

ドイツDAX指数-0.4%、フランスCAC40指数-041%、英国FTSE100指数-0.4%

ドイツサービスPMIは予想56.4に対し、結果56.0

フランスサービスPMIは予想49.2に対し、結果49.1

英国サービスPMIは予想58.2に対し、結果58.6

明日に控えた欧州中央銀行(ECB)理事会での一段の緩和に期待をつなぐ展開。市場は:

1.政策金利を現行の0.25%から0.1%に引き下げる
2.ネガティブ・デポジット・レート0.1%を課す
3.追加的LTRO(長期流動性提供オペ)の発表
4.アメリカ、日本型の債券買い入れプログラムの発表

などの可能性を取沙汰している。このうち発表の可能性が高いのは1番と2番。