S&Pフューチャーズ-1.50ポイント、ナスダック・フューチャーズ+0.20ポイント

5月の中国の輸出がコンセンサスとほぼ一致する+7.0%だったことで安堵した香港ハンセン指数は+0.7%、上海総合指数は+0.03%、日経平均は+0.3%

日本の第1四半期GDPは+1.6%(前期比)に改訂された。前回発表された数値は+1.5%、コンセンサスは+1.4%だった。

黒田日銀総裁は去年からはじめている景気刺激策がデフレを食い止め実体経済を刺激することに成功していることを指摘したうえで2%というインフレ目標を達成するためには2年以上現在の政策を続ける必要がある可能性を示唆した。

フランスCAC40指数-0.2%、ドイツDAX指数+0.1%、英国FTSE100指数+0.2%

ユーロ/ドルは-20ピップスの1.3620 前後で推移。

ドル/円に大きな動きは無い。

マカオのギャンブル市場にドイツ銀がネガティブなコメント。メルコ(MPEL)-2.7%、ウイン・リゾーツ(WYNN)-1.9%、ラスベガスサンズ(LVS)-1.9%