今日、アップル(ティッカーシンボル:AAPL)がこれを書いているザラバ・ベースで切りの良い数字である$100を超えました。

AAPL

アップルの引けベースでの高値は2012年9月につけた$702.10です。これはその後の7:1株式分割で計算し直すと$100.30ということになります。なお、ザラバ・ベースでのアップルの最高値は2012年9月21日の$705.07、これは現在の株価に直して$100.72に相当します。

アップルはiPhone 6への期待から、このところコンスタントに上昇しています。9月9日に予定されているアップル・イベントで、これが発表されると思います。現在の市場参加者の期待としては、4.7インチ5.5インチという二つのスクリーン・サイズのモデルが発表されるだろうと言われています。現在のiPhone5は4インチです。

5.5インチ、つまり大きい方のiPhone6は「iPhone6L」という名称になるという噂があります。

サプライ・チェインからのフィードバック、簿外のコミットメントなどから逆算すると、iPhone6の生産は、過去のどのiPhoneのローンチより大きいものになるだとうと言われています。

ハイエンドのモデルにサファイアが採用されるのではないか? という観測は、引き続きあります。このモデルに関してはこれまでより$100程度高い値段設定になると考えるアナリストも居ます。