俳優/監督のトム・ハンクスがHBOミニシリーズで話題のノンフィクション『FACTORY MAN』を映画化することになりました。



『FACTORY MAN』はバージニア州の家具工場、バセット・ファニチャー社のサバイバル物語です。そこでは代々続く家族経営の家具工場が、グローバライゼーションによって中国の安い家具に淘汰されそうになる様子が生き生きと描かれています。

著者のべス・メイシーは本書がデビュー作となりますが、マイケル・ルイスを彷彿とさせる語り口で久々の大物ノンフィクション・ライターの登場だと言われています。

このHBOミニシリーズはプレイトーン(『My Big Fat Greek Wedding』、『Charlie Wilson’s War』、『Band of Brothers』など)が制作を担当します。