今日9月のZEW景況感指数が発表されました。

それによるとドイツのZEW Indicatorは6.9(前月比-1.7)でした。フランスは-3.2(同-1.7)、イタリアは3.2(同-9.7)です。

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ドイツの指数の前月からの変化をグラフ化したものが下です。

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ずっとマイナスが続いているのですが、下落モメンタムは衰えた印象があります。

今日、ウクライナ議会が親ロシア分離主義者が支配する東ウクライナ地方を特別自治区として扱う決議をしました。これでウクライナ情勢も、もっともすわりの良い妥協ポイントで一件落着となった印象があります。

ドイツ経済にとって、これはもちろんプラスです。