マクドナルド(ティッカーシンボル:MCD)が第3四半期決算を発表しています:

EPS:予想$1.37に対し、結果$1.51
売上高:予想71.9億ドルに対し、結果69.9億ドル


グローバルの既存店売上比較は-3.3%でした。全てのセグメントでの客足が鈍ったことに加え、アジア地域でのサプライヤーの問題が響きました。

マクドナルドは「社内的な要因や外部的な逆風が、当初想定していた以上に業績の足を引っ張った。そしてこれは第4四半期にも波及すると思われる。10月のグローバルでの既存店売上比較もマイナスになるだろう」とコメントしています。

マクドナルドは顧客とのつながりを回復し、来店客を取り戻すための措置を講ずるとコメントしています。

マクドナルドは寄り前気配で-1.95%で推移しています。

mcd