ナイキ(ティッカーシンボル:NKE)が第2四半期(11月期)決算を発表しました。

EPS:予想70¢に対し、結果74¢
売上高:予想71.5億ドルに対し、結果73.8億ドル


と良い内容でしたが、今後の受注(worldwide futures orders)が+7%、為替の影響を除いて+11%と、前期の+14%からかなり減速しました。

アフターマーケットでのナイキ株はこれを嫌気して-2.5%程度で推移しています。

今期のナイキ・ブランドの売上高は70億ドル(+17%)で、ほぼ全ての製品、地域で成長が見られました。コンバース部門の売上高は4.34億ドル(+24%)で、直販が好調でした。また欧州、アジアにおけるコンバースの売上も好調でした。

グロスマージンは+120ベーシスポイント改善し45.1%でした。マージンが改善した理由は主に製品の売上ミックスの改善、ネット通販などの直販チャンネルの比率の上昇が原因でした。原料コストは若干上昇しました。

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