今日、大引け前にツイッター(ティッカーシンボル:TWTR)が商い停止になりました。
その理由は手違いで決算リリースが予定時間より早くリークしてしまったからです。ツイッターの決算はEPSこそ良かったものの、売上高は未達でした。

これでグーグル、フェイスブック、ツイッターという広告モデルを採用しているネット企業は売上高面で全て落胆すべき決算を出したことになります。

何かが、変わってきている……

このひとつ前に、元カリスマアナリスト、スーザン・デッカーの主張を紹介しましたけど、未だ読んでいない人は必ず読んでください。

「ネット広告市場が、鈍化している!」という認識が米国の投資家の間に広まり始めています。これは関係各社のPER(=評価)が下がる前兆です。

このへんのネット株に関しては、君子豹変し、全売りすること。


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フェイスブックは決算をしくじったのでBye-bye