米国の投資週刊紙(新聞なので「誌」ではなく、「紙」です)、バロンズが毎年春と秋に実施している機関投資家意識調査の結果が出ました。

向こう1年の米国株式の見通しについては中立が大きく減り、その分、強気と弱気が前回より増えました。

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向こう12ヵ月でどの業種に最も強気か?という設問に対しては消費安定とエネルギーという答えが増えました。

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向こう12ヵ月でどの業種に最も弱気か?という設問に対しては素材と答える投資家が増えました。

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向こう12ヵ月でどの資産に強気か?という設問では、回答に大きな変化は見られませんでした。

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同様に、向こう12ヵ月でどの資産に弱気か?という設問でも、回答は前回とほぼ同じでした。

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米国のGDP予想は少し中心が上がり、2.5~3.0%という回答が増えました。

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フェデラルファンズ・レート引き上げのタイミングでは今年の12月とする意見が多いです。

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