ウォルト・ディズニー(ティッカーシンボル:DIS)が第1四半期(12月期)決算を発表しています。

EPS:予想$1.46、結果$1.63
売上高:予想148億ドル、結果152.4億ドル


売上高成長率は前年比+13.8%でした。

メディア・ネットワークス売上高は+8%の63億ドルでした。アフィリエートならび広告収入の増加が増収に寄与しました。営業利益は-6%の14億ドルでした。

ケーブル・ネットワーク売上高は+9%の45億ドルでした。営業利益は-5%の12億ドルでした。ESPNのプログラミング・コスト上昇による減益ならびにA&Eからのエクイティー・インカムの減少が原因です。

放送部門売上高は+7%の18億ドルでした。営業利益は-7%の2.23億ドルでした。

テーマパーク部門売上高は+9%の43億ドルでした。営業利益は+22%の9.81億ドルでした。国内テーマパークは好調、海外は不調でした。

映画部門売上高は+46%の27億ドルでした。営業利益は+86%の10億ドルでした。

コンシュマー・プロダクツ部門売上高は+8%の19億ドルでした。営業利益は+23%の8.6億ドルでした。

アフター・マーケットでのディズニー株は-3.2%の89.4ドルで取引されています。

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